リプロスキンで頑固なクレーター肌は改善できるのか?

ニキビが少し落ち着いてきたなと思ったら、今度はボコボコとしたクレーター肌になってしまった方もいらっしゃるかと思います。

実際私もそうでした。

よく暗い居酒屋さんなどに行くと照明の具合で顔のボコボコが異常に目立つ時があります。

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クレーター肌持ちの方は、私の気持ちがわかると思います。

クレーターってなかなか治らず時間がかかるものっていうのはわかっていますが、ニキビ跡専用の化粧水「リプロスキン」でもクレーター肌は改善することができるのか調べてみたいと思います。

リプロスキンでクレーター肌を完治は厳しい

私が実際にリプロスキンを試した結果になります。

長年リプロスキンを使用していましたがクレーター肌を完治することはできませんでした。

でもリプロスキンを使う前のクレーター肌よりはだいぶ深みも治まり目立たない位までにはなりました。

今まではファンデーションがクレーターの溝に埋まっていたのですが、今ではそれも気にならない程までになりました。

これだけの効果でも満足できるんですが、クレーター肌を完治することはできませんでした。

リプロスキン以外でクレーターを改善したいのならば、美容皮膚科でのケミカルピーリングレーザー治療方法となります。

クレーター肌を治すのに即効性はありますが、万が一効き目がなかったり金銭面でお金がかかるなどのデメリットもありますので、よく考えてから治療を受けるようにしましょう。

クレーター

ニキビ跡の種類について

ニキビ跡と言っても、たくさんのニキビ跡の種類があります。

自分はどれに当てはまるのか、確認してみましょう。

 

・赤みタイプのニキビ跡

 
一見ニキビ?と思ってしまうほど赤みをもったニキビ跡です。

ニキビが炎症を起こしている毛穴の周りでうっ血を起こしているため、赤みのあるニキビ跡が発生してしまう。

肌を触ると、痛みやニキビの膨らみがありません。

 
・色素沈着タイプのニキビ跡

 
赤みのあるニキビ跡とは違い、紫色や茶色の色をしたニキビ跡は色素沈着によるニキビ跡です。

紫色のニキビ跡の原因は、ニキビによって皮膚の毛細血管が破裂し、その血が皮膚組織の染み込み、紫色のニキビ跡になってしまいます。

茶色のニキビ跡はニキビで炎症が起きてしまうと、肌を守ろうとメラニンが大量に発生してしまいます。

メラニンがシミとなり、茶色のニキビ跡ができてしまうんです。

 
・クレーター

 
ニキビの炎症がどんどん酷くなってしまうと、周りの毛穴までも壊してしまいます。

毛穴が壊れてしまうと、クレーターが発生してしまいます。

ニキビの炎症や毛穴の壊れ方によってもクレーターの種類が色々とあります。

 
・ケロイド

 
同じ様な場所にニキビができてしまうと、皮膚だけでなく毛穴が破壊されてしまうと、肌を再生しようとするコラーゲンの行き場がなくなり、皮膚に大きな盛り上がりができてしまう状態の事。

ケロイドになってしまうとホームケアでの改善はかなり難しく、クリニックに行くことをおすすめします。

また肌のターンオーバーを正常化させるためにも、食生活や良質な睡眠を心がけるように気をつけることです。

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